アウトドアと飯のあれ

神奈川県在住の20代のアウトドアと飯と旅行のあーだこーだ

猛暑を酒で凌ぐ

 

日曜日、奥高尾に行く予定が数日前のてんくら判定が雨だった為キャンセル。

→午前3時からセミが鳴き出してイライラが頂点に達したので酒を飲む。

→昼に暑さで起きて扇風機をかけてまた寝る。

→夜に起きてまた酒を飲む。

なんだこのクソみたいな休日。

 

アブラゼミがいると体感温度が3度は高くなる。

 

ということでね。

暑いと何もできないので休日も引きこもります。

 

僕は酒が好きです。

かと言って決して強くはないので酔いやすく、

テンションが高くなってペースが速まり、結果絡み酒になるという、

絶対他人だったら飲みに行きたくないタイプです。

その癖冷めるのも早く、我に返って自己嫌悪するのが嫌なので最近は宅飲みが多い。

 

酒が好きだからと言って別にご高説を語るほど知ってるわけでもないですが、

飲んでて好きだなと思った酒を連ねておくことにします。

 

 

 

ウォッカの名盤「アブソルート」。

 

アブソルート ウオッカ 750ml

アブソルート ウオッカ 750ml

 

アブソルートにはバリエーションが幾つも出てますが、

下手にアブソルートライムにするよりも、こいつのロックでライムを搾るのが美味しい。

ロングカクテルでも他の味を邪魔しないので、悪く言うと扁平な味って印象を受けますが、それ故に手に取りやすい1本だと思います。

蒸留酒に慣れるには値段も手頃でお勧めですし、飲めないって思ったら適当にロングカクテルにしてしまえばいいので、その手の広げ易さから、ウォッカの中では一番お勧めですね。

何より肉料理などの油モノに好適するので、夏場ガッツリ食べたい時にはこれが欠かせない。

ガーリックポテト+アブソルートはいいぞ。

 

 

 2本目は僕の一番好きな酒「越乃景虎梅酒」。

越乃景虎 梅酒 720ml 諸橋酒造

越乃景虎 梅酒 720ml 諸橋酒造

 

日本酒で有名な景虎の梅酒版です。

梅酒が好きなんですが、原点になったのがこの酒です。

 

とある今では無くなってしまった鳥料理の居酒屋があったんですが、

そこで鳥料理との抜群の相性の良さに驚きまして、そこから愛用してます。

大抵の梅酒は諄い甘ったるさから、全ての味が梅酒一色になるのが欠点ですが

こいつは日本酒ベースの中でも突出したキレの良さを持ってると思います。

特に相性抜群なのが焼鳥で、日本中の焼鳥屋ではこいつを常備して欲しいと常々思っています。

 

 

3本目は「スプリングバンク15年」。

スコットランドのキャンベルタウン原産のウイスキーです。

美味くて1万前後のスコッチと言ったら大体こいつを勧めてます。

海沿いで造られている為塩辛いと言われたりしますが、だからこそ甘いものと好適します。

チョコレートとの食べ合わせが良く、マッカラン18年に優るとも劣らない万能選手だと思っています。

そしてマッカランの半額なので手が届きやすいのも良い。僕は年末には適当にモロゾフのチョコレートとこれを買って帰省しています。

 

 

料理本位のチョイスになってしまいましたが、僕はこういう料理と合う酒が好きです。

日本酒だと魚と合う「楯野川」。

山形はいつか行きたい。

楯野川 純米大吟醸 清流 720ml

楯野川 純米大吟醸 清流 720ml

 

 

逆にビールは酔いが覚めるのであまり飲みませんね。ドイツビールはあまり好きじゃない。だからビアフェスはあまり行かないんですよ。

コロナはまだマシ。

 

まあ今年の暑さは9月が過ぎるまでずっと続くと思いますし、

暑い熱帯夜に汗かきながら起きてるより、各々酒を飲んでさっさと寝るに限りますよ、ほんと。

うまいこと暑さと付き合いましょう。

 

 

 

エマージェンシーキットにこれ入れておくのはどうなんだろう。

叩けば冷える 瞬間冷却剤 5枚

叩けば冷える 瞬間冷却剤 5枚

 

それでは。