アウトドアと飯のあれ

神奈川→富山在住の20代のアウトドアと飯と旅行のあーだこーだ

2019年9月6日 西穂高岳(西穂高口) (3/3)

前回の続き。

 

西穂高岳山頂について正午も周り、ぼちぼち下山することにしました。

ちなみに山頂でブヨに刺されたみたいで、気づいたら刺し傷が。かゆ。

 

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冬に行きたい、霞沢岳。

山頂からの霞沢岳六百山、とても惹かれる山容をしていました。

梓川の流れる上高地、またいつか行ってみたいですね。

 

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幸い人が少なくて良かった。

行きは良い良い、帰りは怖い。

岩稜の帰りは一番事故率が高いのでゆっくり降りる。

あれ?ここどう登ったっけ?」となる時がたまにありません?

 

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ステゴサウルスみたい。

稜線を見ると「ここ歩いて来たんだなぁ」というのが実感できて好き。

 

穂高の岩峰の立並ぶ様、スリリングではありますがそれ以上に楽しい道でした。

もっと言ってしまえば「ドM」っぽい道かなと思っていたのですが、

戸隠山のような楽しさを秘めていました。

 

戸隠ももうちょっと涼しくなったら行きますか。

 

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13:25 ピラミッドピーク。

行きよりも時間がかかっちゃいましたが、ピラミッドピークまで帰還して一安心。

目の前でホシガラスがそそくさと逃げていきました。お食事中だったのかな。

 

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穂高も隠れてしまった。

この日は終日晴れ予想だったのですが、

西穂奥穂縦走へ向かった方はちょっとブルーだったのかな。

朝は見事に晴れていて、富士山まで見えたそうです。

今度は上高地から夜に登ってみようか?それならスタート早いし。

 

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焼岳も曇天模様。

独標に戻ってきた時の風景。

もう笠ヶ岳方面は雲の中です。

 

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振り返り。西穂山荘に着いた瞬間、雨がパラつく。早めに降りてきて良かった。

丸山付近はガレ場続き、足腰がフラついていて2回ズッコケました。

幸いケガはしなかったけど、ケツが痛いわ足は吊るわ。🤕

西穂山荘に戻ってきた時にはヘロヘロで、有名なラーメンを食べる元気も出ずに

さっさと降りることにしました。

 

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雨の日の登山道も趣深そうだ。

帰り道は霧がかって、行きとは違った様相を見せる。

ゆっくり降りること1時間、色々とまったりした割には、

予定より1本早い16:15発に乗り込めたので良かったです。

 

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駐車場までの、樹のトンネル。

とりあえず夏の目標にしていた西穂高岳の日帰り、

どうなることかと思っていましたが、終わってみれば大満足の結果でした。

家からも気軽に来られる距離ですから、まだ雪が降る前に何度か訪ねてみたいです。

 

 

 

この次の日が稲刈りだったので満身創痍で数日間体がバキバキでした

昨日、腰がようやく治った…。(:-0)| ̄|_ しんどかった…。

 

次はどこへ行こうかな。