アウトドアと飯のあれ

神奈川→富山在住のアウトドアと飯と旅行のあーだこーだ

2025年3月20日 金剛堂山

久しぶりに金剛堂山へ行ってきました。

 

昨シーズンも来てたんだけど…めちゃ深い雪でボッコボコにされた。

 

先行に追いつく為にノンストップ。急げ~。

夜更かしして遅起きしたが6:30にスノーバレーを出発。

先行が2人いるようだ。早く追いついて交代せねば。

昨日降った雪は3月後半には珍しく30~40cm積もり、望外のパウダー。

 

片折岳より。あれを目指す。

中間ピークの片折岳にて先行に追いつき、暫し談話。

澄み渡る空と銀嶺の金剛堂山のコントラストは筆舌に尽くし難い。

 

トレースのない世界。

後々合流した2人合わせて5人で回して山頂を目指す。

ワカンでは浮力が足りず斜面で膝まで食われる。

 

むひょー。

お客様になりたくないので何とか足を出していこう。

下を向きそうになるが、ふと見上げれば枝振りの美しい大樹が白化粧をしている。

 

三ヶ辻山が美しい。

右手には三ヶ辻山が台形の頭を覗かせる。

足を入れたことがない地域だ。今春行こうかな。

 

自然の芸術。

蒼い影が白雪に延び、思い思いの絵を描いている。

山上の絶景も良いが、これこそ冬山の醍醐味。

 

ふつくしい…。

芸術展の階段を駆け上れば、頂は目前。

祠はだだ広い雪に埋もれ、どこにあるやら…。

 

10:00頃 山頂。中金剛はいいや。

正午までかかると覚悟していた山頂には思ったよりも早く着く。

残念ながらクッカーを忘れたので今日は飯抜きだ。

 

仁王山(左)、白木峰(右)。

林道のジグザグが見える、白木峰。

 

昨年は沢登りで。雰囲気が良かったのでまた行きたいなぁ…。

 

りゅうこ峰の記録未見ルート歩いてみたいな。

実は今回は記録が見当たらないルートを辿ろう、とも思っていたが

寝坊したしまたの機会にと見送った。

誰かしら歩いてるはずなんだけどな…?

 

帰るます。

さて、同行者たちは中金剛へ向かうようだが

下部の根雪がザラメ化してたので、気温が高まる前に帰りたい。

往路を返して足早に降りよう。

 

踏み抜き穴。落ちたら助からなさそう。

登山者も次々と詰めてきて、当日は30人以上の大入りだった。

12:15 黙々と麓へ降り、八尾で風呂と食事に。

 

ここのガーリックチキンカレー毎週食ってるまである。

 

土曜はどこかで釣りの日にしようかな?

でもまた山行くのも悪くないな…。