久しぶりに金剛堂山へ行ってきました。
昨シーズンも来てたんだけど…めちゃ深い雪でボッコボコにされた。

夜更かしして遅起きしたが6:30にスノーバレーを出発。
先行が2人いるようだ。早く追いついて交代せねば。
昨日降った雪は3月後半には珍しく30~40cm積もり、望外のパウダー。

中間ピークの片折岳にて先行に追いつき、暫し談話。
澄み渡る空と銀嶺の金剛堂山のコントラストは筆舌に尽くし難い。

後々合流した2人合わせて5人で回して山頂を目指す。
ワカンでは浮力が足りず斜面で膝まで食われる。

お客様になりたくないので何とか足を出していこう。
下を向きそうになるが、ふと見上げれば枝振りの美しい大樹が白化粧をしている。

右手には三ヶ辻山が台形の頭を覗かせる。
足を入れたことがない地域だ。今春行こうかな。

蒼い影が白雪に延び、思い思いの絵を描いている。
山上の絶景も良いが、これこそ冬山の醍醐味。

芸術展の階段を駆け上れば、頂は目前。
祠はだだ広い雪に埋もれ、どこにあるやら…。

正午までかかると覚悟していた山頂には思ったよりも早く着く。
残念ながらクッカーを忘れたので今日は飯抜きだ。

林道のジグザグが見える、白木峰。
昨年は沢登りで。雰囲気が良かったのでまた行きたいなぁ…。

実は今回は記録が見当たらないルートを辿ろう、とも思っていたが
寝坊したしまたの機会にと見送った。
誰かしら歩いてるはずなんだけどな…?

さて、同行者たちは中金剛へ向かうようだが
下部の根雪がザラメ化してたので、気温が高まる前に帰りたい。
往路を返して足早に降りよう。

登山者も次々と詰めてきて、当日は30人以上の大入りだった。
12:15 黙々と麓へ降り、八尾で風呂と食事に。
ここのガーリックチキンカレー毎週食ってるまである。
土曜はどこかで釣りの日にしようかな?
でもまた山行くのも悪くないな…。