藤の花が森に紫を添え、テンカラ釣りの盛期が訪れました。

ということで休日は専ら釣りしてます。
ようやくウェットウェーダーで歩ける気候になってきました。

天気が良かった金曜日に休みをねじ込み、お気に入りの渓へ遊びに行ってきました。

のんびり釣り上がりますが、まだ皆様子見している感じ。

それでも飛び出してくる子。いつ見てもこの渓のイワナは美しい。

やれキャストがしづらいブッシュが鬱陶しいとぼやいてても、
魚が出ればコロリと機嫌を変えるのだから、チョロいものです。

上部も楽しめるポイントがありますが、今日はそっとしておこうかね。
何だかんだお昼時だし。

そうそう、カワネズミを初めて見ました。
森が豊かな証拠です。それと同時に、改めて失くしてはいけない渓だなぁと。

倒木も去年より少し増えてましたね。何とかしたいものですが。

渓と森に暮らす彼らを眺めているだけで飽きないものです。

昼からも釣り場を変えて遡ってみましたが、あまりピンと来なかったので早上がり。

結局麓の下流域で17時まで釣りしてましたけどね。
カカリはするけど、何匹かバラして終了。

渓流の美しさと楽しさに見惚れて山から離れてるように見えますが、
このシーズンが終わってしまえば梅雨から逃げながら山へ登るでしょう。
だから天気の悪い週末なんてお呼びではないのです。さらば。