アウトドアと飯のあれ

神奈川→富山在住のアウトドアと飯と旅行のあーだこーだ

源流はまだ少し先かもしれない

最近は週1~2ほど、仕事を早々に畳んで1時間くらい釣りをしています。

 

飛騨渓流イブニング。綺麗ですねぇ。

平日夕刻に釣りしてる人もあんまりいないので、

入渓しやすい川×下手糞×短時間でもそれなりに釣りになります。

 

#14白パラシュート。

良く使うのがこの白パラシュート#14。

シニュー糸でボディを作ってるので頑丈。

個人的にドライもテンカラ毛鉤も、ハックルは多めに巻かない方が良い気がする。

 

5/31 県内渓流。渓相は抜群なのだが…。

先週は泊り沢の予定でしたがまだ雪代明けてるか怪しいのでキャンセル。

結局標高落とした別の源流部に行きましたが、こっちもギンッギンの冷たさ。

 

魚の動き以前に自分の足が底冷えで震えるし、水勢強すぎて渡渉も危なっかしい。

 

水量も前に来た時より多く、水温は凍える冷たさ。ようやく6寸。

良型のバラシを含んで2尾で早々に転身。

 

淵で引き返す。こりゃたまらん。

ここも人気なので魚影が薄くなってるのかもね。

源流の魚は極力持ち帰らず、ダメージも少なくリリースしたいものです。

 

転身先で8寸。ほっ。

転身先は多少暖かい渓。

普通毛鉤には興味を示さず、前述の白パラシュートを追いかけてきました。

 

8寸をもう1尾。かっちょいい。

その後、底に張り付いた子に毛鉤を変えつつしつこくアピール。

蜂をモデルにした毛鉤を、溺れた羽虫のように水面で暴れさせると底から浮いてくる。

 

綺麗ねぇ。

数投目で毛鉤を追いかけていきなり食らいついてきた。

沈ませてもドライでもどうしようもなかったのを釣り上げるのはたまらんね。

 

蜂毛鉤。水面で小刻みにバタつかせるような誘いが効果的。

「してやったり」ってのが毛鉤釣りの一番楽しいところですね。

無機物の塊の毛鉤に、誘いや流し方で生命をどれだけ宿せられるか。

 

まぁ偉そうなこと言っておいて、結局釣果はそこまで振るわないのだけど。

 

6/4イブニング。5/31の源流の少し下流で。

今週の仕事終わりは、先週とは違う渓。

 

ヤマメ~。

さっぱり魚影がないので、諦めて帰り支度。

白パラシュートを巻き返しに打つと、水面を割って飛び出してきた。

 

何気に初めて。逃げるのもめっちゃ早かった。

元気の良い19cmのヤマメちゃん。パーマークかわいいねぇ。

イワナの次は尺ヤマメも釣りたい…!

 

うーん、あんまり魚影はなかった。入りやすすぎるからね。

と、まぁ。週末に悪天が続きがちですが

上手いこと時間を見つけて楽しんでいます。

今週は山梨で釣行。どっか山に行こうかとも思うけど…うーん。

 

そろそろ梅雨の訪れも近い。明けたら山岳渓流の盛り。

今年はどこにしようかな。