アウトドアと飯のあれ

神奈川→富山在住のアウトドアと飯と旅行のあーだこーだ

2025年6月7~8日 山梨某所渓流釣り

先週末は山梨某所で釣りをしてました。

 

渓相はいかにもイワナが好きそうな感じなんだけどなー。

山梨は海無し、つまり渓流釣り激戦区。

名の知れた多くの渓が揃っていますが、押並べて関東中から集まる釣り人だらけ。

 

さっぱどいねー。砂地で川虫が居ないのかしら。

その中でも比較的空いている渓へ、テンカラを始めたいという人と一緒に

日曜釣りでもしませんか、というわけで。

 

私自身は土曜の朝から、下見がてら下流を探ってました。

 

いや、根本的に魚がいない。

渓相は決して悪くないのですが、魚影がこりゃまたさっぱり。

すこぶる入渓が容易な場所なので然もありなん。

数日前の足跡もあるし、6月までに釣り切られる、という噂はマジだったな。

 

なんかよさげな滝があった。

ただ、釣り人だけが理由ではないだろう。それは「過保護」と思える堰堤工事からも伺える。

改めて、魚が居ない沢の侘しさを知った。

釣れなかろうが生命活動が見られるだけで、どことなく嬉しくなるのだが。

 

細い沢から 6寸。

流石に坊主は心残りなので沢を変えて。

倒木が多く快適とは言えない藪沢だが、

シルクフロスの毛鉤に飛び出してきたのはまだ若い子。

綺麗な魚体を眺め、暫く進んで見るもやはり魚影に乏しく車に戻る。

 

青木鉱泉

本流で7寸をバラシ、今度は某有名河川に移動してみるが

人だらけで辟易して早々に竿を畳み、麓の湯でまったりした。

 

趣深い。

翌朝のレクチャーは勝手知ったる渓ならまだしも、釣れなければ実演も難しい。

意欲のある人に釣らせてあげられなかったのは歯痒かった。

でもまぁ、生き物相手は万事上手くはいかん。

 

良い湯でした。貸し切りだったし。

次行くなら釣れる渓に連れていきたいな。

贅沢言うなら温泉が近い沢が嬉しい、北関東や東北も殆ど行ったことないし。

 

帰りの諏訪湖SAの大盛カツカレー。

昼中に解散して諏訪湖で夕飯にし、家に着いたのは20:00頃。

 

今週も天気は芳しくないが、暇を見つけて山や釣りへ行こうや。