前回の続き。
起床。テントを片して5時ピッタリ出発。

真暗闇の山道をとぼとぼ歩いて1時間半。
このまま大社まで行くのも味気ないので、
道中の『ちょっとよりみち展望台』で朝日が昇るのを待ちます。

夜が明けると鳥居が見える。
あれだけ遠くにあるのにはっきり見える。どんだけデカい鳥居だ。

意外と寒いので走って降りるのです。えっほえっほ。

30分ほど歩くと大社の裏手に到着。
朝早くなので流石に参詣客も疎ら。

参詣直後に出店があったのでシャカシャカポテトを歩き食いなどする。
神様も一口どうぞ。

鳥居はでかかったです。
語彙力を忘失して幼稚園児みたいな感想しか出ない。

抜けるような青空の新春。
明けましておめでとうございます。

時刻を見るともう8時過ぎ。
観光も程々にして、本日の宿への道、大日越へ向かいます。

結構な急坂で足が痛くなるよ。
本当は往復する予定でしたが、遠回りしてでも先に大社に行っといて良かった。
これの登返しは勘弁願いたい。

上まで上がると暫く平坦な道で、これはなかなか木漏れ日射しこんで楽しい。

ルンルン散歩気分で駆け降りると、もう本日の目的地に到着してしまいました。

熊野詣の湯垢離場として栄えた湯の峰温泉。
開湯は1800年前。日本で一番古い温泉地なんだそう。

源泉は熱いので茹で卵が作れるぞい。
んまいけど茹でが足りんかった。

日本で一番古い温泉、つぼ湯は予約制。
朝早く着いたのに結構予約が埋まってました。
ちょっと立ち寄り…ってので入るのは結構難しそう。

野趣逞しい感じの温泉地。
正月というのに結構活気賑わってました。

新年初風呂はつぼ湯にて。
湯温も適度で疲れも取れる貸し切り風呂。
極楽極楽。
この後は昼に宿にチェックインした後、爆睡しちゃいました。
川湯温泉仙人風呂なんて行きたかったのですが、起きたら夕方なんだもんなぁ。
まぁまた行ったときの楽しみにしましょう。
それでは4日目に続く。