アウトドアと飯のあれ

神奈川→富山在住のアウトドアと飯と旅行のあーだこーだ

2025年9月28日 焼岳(中尾高原口)

9月末に焼岳へ行ってきた話です。

 

昨年行かなかったので2年ぶり。

中尾からに至っては前回が6年前だってさ。

 

2022年にできた地熱発電所なんだって。前回はなかったね。

5:45スタート。

釣りに明け暮れていた今シーズン。

とにかく暑くて山から離れていた…のは体の良い言い訳だろうか。

 

倒木アスレチック。距離はないのでアクセント程度。

気持ちをリセットしたい時、何かを振り返り初心に戻りたい時。

そういう節目に来たい山を登山者は幾つか抱えてるものだ。

 

そろそろ稜線だで。

僕にとっては焼岳がそれで、

活火山のエネルギーを浴びるとかのスピリチュアルな話ではなく

単純に眺めが素晴らしく、近すぎず遠すぎず、春夏秋冬楽しみに溢れている。

 

おほー。でかい。

更に温泉まで湧いているのだから繁く足向かうのも当然であり、

中尾からのルートは湯浴のスパイスに程良い距離だ。

 

笠さん。

1時間半で稜線に出れば峻険穴毛谷擁する笠ヶ岳を右手にして登行。

 

登っていく。

噴気孔から白煙漂う直下の登り、

体力の低下に苦笑が零れる。

 

乗越して南峰の向こうに乗鞍。

中の湯からも列が連なる行楽日和。皆の笑顔が眩しいな。

 

ぶしゅー。

今冬久しぶりに行こうか南峰。

 

振り返ると穂高の峰々。

穂高の峻嶺に背を支えられて、08:20 山頂到着。

 

岩坪山から辿るのはいつになるのやら。

いずれあの尾根も辿り直そう。

 

中尾のキノコ。

ひと休憩を入れてから小走りで下山、お風呂とご飯が俺の帰りを待ってるんだ。

 

「ひがくの湯」で昼メシ。お腹はちきれちゃう…。

登山者食堂で「大盛り」を頼むとこうなります。

お腹に自信がない人は気をつけましょう。

 

おわり。